日本のアレルギーは、高度経済成長で増えました・・・・・(マエオキ)
そもそも日本は、健康的に生活していました。世界もそうです。なんで、化学物質の建材が姿を現したのでしょうか?それは、「工業化」です。日本国内のハウスメーカーは、殆どが化学・工業系なんですよ。ご存知ですか?当時の日本の国策で、工業化製品を内需ではけるように、住宅と言う分野を利用したんです。世の流れなので、だれも今のような、アレルギーで困る世界がくるなんて分からなかったでしょうが、なんでもかんでも工業化された製品がもてはやされ、昔の技術・製品は、「古いもの」として扱われ、捨てられました。その結果、日本の住宅は、建築することが、産業化され、大工や左官等の職人の技術も衰退の一途をだどったのです。その十数年後、アレルギーが増えていきました。しまいには、スギ花粉など、江戸時代には考えられないアレルギーが現代に起きています。アレルギー対象になる物質はありとあらゆるものになり、これを書いている「私」自身も、ハウスダスト・ブタクサ・クリ・ヒノキ等の花粉のアレルギー症があります。私は、とある建材と出会い、その建材がアレルギーに効果が出ている事を知り、そのような時代の犠牲になっている私たち日本人が少しでも幸せになればと思い、日々、仕事しております。
アレルギー対策・健康的な生活をできるマンションリフォームしませんか!

当事務所では、都内のマンションリフォーム、戸建リフォームを、これからの建築の「主」だと考えています。
建築業界は、一番CO2を出す無駄な業界。新築するのに既存の建物を壊す事により出る産業廃棄物や、余分に材料を発注し、余ったら再利用するよりも捨てた方が安いので捨てる等の行為で、「捨てる」が他業界に比べ、圧倒的に多いからです。
リフォーム自体も、端材や余ったものが出ますが、新築のCO2発生量に比べ、非常に少ないと言えます。
ですので、これからの時代は、リフォームと考えています。
昨今、アレルギーの問題により、シックハウス対策の法律もできましたが、換気扇を24時間廻し、建材は、シックハウス対策 いわゆる☆表示でランク付けされた建材を使用することでアレルギーの出にくい環境を作るやり方だけで本当に良いのでしょうか?特にマンションの場合、戸建以上に気密された空間であり、空気が滞留しやすいのですが、空気を追い出す考えだけで、良いのでしょうか。
そこで、建材そのもので、アレルギー物質を除去するやり方を提案します。お勧めする建材は、建材メーカーのように一つではありません。当方は設計事務所なので、いくつかの建材をお勧めします。一般的にアレルギーに効くといえば、珪藻土や漆喰系など昔からある土系の建材です。大方、健康建材といえば、この系統となってしまいますが、アレルギーに効くといわれるこのような建材は、非常に出回っています。それを提案し、チョイスする手助けを行うのが当社です!
アレルギー対策といっても、建材屋サイドも「アレルギーに確実に効く」とは書いていません。「アレルギーに効いている実績があります」という文言です。これは、医学的に証明されたわけではないという少し矛盾した言い方なんですが、少なくとも、現在の工業化学製品からすれば、健康に良い事は容易に想像かつきます。
2010年のみですが、エコポイントが貰えます。
家電と同様、様々な使い方ができるエコポイント。
CO2削減に貢献できるだけでなく、生活向上するだけでなく、エコポイントまでもらえるという嬉しいこの1年。大変なチャンスだといえます。是非、このチャンスを利用し、理想のリフォームを実現しましょう!
分離発注方式で、安く、的確に 納得のリフォームへ
よく新築でもコンストラクションマネジメント(CM)方式として、施主が直接発注して建設費を抑えている場合があります。当方も、それをリフォームで実行しています。例えば、通常のリフォーム業者であれば、各工事、大工・設備・塗装工事を専門の職人さんに見積りし、その職人さんたちから上がる見積書自体も消費税がつくのに、リフォーム業者さんはこれら工事の合計を見積する時に、各工事に1割から2割程度加え、その上で、最後の合計で消費税を取っています。
キッチン廻りの工事を例に取ると・・・
大工 63万 設備 147万 塗装 63万 電気10.5万 (全て消費税込み)
これらを単純に合計し、すると・・・・
283.5万です。リフォーム屋さんの掛け金、1割を載せ、リフォーム屋さんの経費、30万程度を載せ、最後に、消費税をかけますと・・・
((283.5x1.1)+30)x1.05=358.9万 となります。
消費税は、税務上、売り上げにかかる金額の為、どうあってもかかるものです。
分離にすると、二度も消費税がかかりません。
ただ一つ、注意点は、リフォーム屋さんの経費にあたる監理料を当方では、7万/坪(税別)とさせて頂いています。ですので、この場合、キッチンはおよそ、3坪程度なので、22.05万(税込)です。これを元に計算すると・・・
各工事 283.5万 + 当方監理料(マネジメント料) 22.05万=305.55万
となります。50万以上の開きがでましたね。
工事内容は変わりません。 ただ、支払い方法が、お施主様が各工事業者に支払うだけです。振込手数料がかかるくらいです。それでも、2000円程度です。
リフォーム業者見積をしている場合や、そろそろ考えている方々、是非、一度、見積しましょう!
見積り依頼はこちらへ
価格>機能>デザインフォーム から 価格=機能=デザインリフォームへ
新築でもそうですが、価格が安ければ安いほうが良く、次に機能がその値段にしては良かったら良く、最後にデザインが(見た目)が良かったら文句ないという考え方が一般的です。当事務所では、これを 価格=機能=デザインとすることを目指しています。
それこそが、クライアント様のご満足を得られると考えます。
しかし、実は、前述の健康建材・アレルギーに効く建材をお勧めするのは、価格、デザインに密接しています。健康建材は土系の見た目の良いデザイン性も豊かな建材ですが、価格では決して安価ではありません。安価なのは、工業化された建材なのです。なんだかおかしな話ですね・・・・・
設計事務所と専門業者のコラボ
当事務所では、リフォーム専門で仕事をされている大工さん・塗装屋さんとのタイアップをしています。本来、リフォーム会社は、各職人に依頼することにより発生する工事費の上に、自社の経費・儲けを乗っけます。それら諸費用は、いわゆる営業経費や設計料・打ち合わせ料・監理料金ですが、はっきりそう書いていないのが多いはずです。
当方は見積について、工事費、設計監理費用等はっきりわかるように致します。
安心・安全な生活をマンションや戸建のLD・主寝室で!

エコポイント対象リフォームをする事は、環境負荷を減らす事にもなりますが、単に、断熱性能を上げるだけでなく、体に良い建材を使用する事で、より良い生活をする事も可能です。
例えば、マンションの部屋は快適ですか?
購入される時、駅に近いし、鉄筋コンクリート造は良い建物と言われ、購入されたと思いますが、住んで十数年経つといかがですか?設備は古くなり、壁紙は汚れ、床は傷だらけ・・・・だと思います。
マンションというと、風通しも悪いのが一般的。南側のみに開口部があったり、北側が廊下であっても、障害物により風通しが悪かったりだという例が多いかと思います。
マンション・リフォームで、設備・見た目(意匠)だけでなく、消臭・除湿のできる自然素材のような建材を使ったリフォームをしてはいかがでしょうか。建材によっては、断熱性能を上げ、マンションにおいて心配事の一つ、耐火性能も向上できます。加えて、珪藻土のような優しい効用が期待できます。
健康な、アレルギーに効くという実績のある建材を使用した、少し高価ではあるが、人間が生活する中で、本当の快適を追及してみませんか?
本当の豊かさを享受してくれるのは、刺激的な形や自然な雰囲気とも言えますが、安全・安心というところが一番だと思います。
健康系建材は、飲食店や店舗でも活躍!
衛生的な性能を要求される店舗特に、飲食・薬剤関係・理美容系は、健康系建材を使用するのは当然だと思います。健康系建材は、臭いを消臭したりする事もでます。なので、空気を機械で換気する店が多いとは思いますが、建材による消臭効果もあわせ、より良い店舗空間になるはずです。
是非、そんなリフォームは当社にご用命下さい。

NEWS
- 2010-2-1
-
当サイトオープンしました。
- 2010-2-1
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快適生活 エコポイントリフォーム プロジェクト!
